青い空と緑の地球
子ども達に幸せな未来を残したい・・・
miyo@home*みよ*の雑記帳
震災から半年以上過ぎて
震災関連のニュースは度々、折に触れ流れているけど、聞く度に心が痛かったり、暖まることもあったり、逆に元気をもらうこともあったりする。
あれから何ヶ月かの時間がたち、色々考える。
どれ程多くのかけがえのない命が消えていったのだろう。そこには、数え切れないそれぞれの生活があって、数え切れないドラマが存在していた。
だけどそれは消えることはないのだという事も知った。
誰かがそのいくつもの命を思う時、それだけで命はそれぞれに輝いて、星のように光っているのだと、そう思う。
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秋の匂い
しんとした秋の真夜中、窓から金木犀の花の匂いが漂ってきた。 実家の金木犀の花が庭一面にこぼれ落ちて、両手いっぱいにすくって遊ぶのが、この季節の何よりの楽しみだったな・・・ ふと思い出す瞬間、幼い自分に戻る。
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早すぎる友人の旅立ち
 今日、ともにOL時代を過ごした友人の訃報を聞いた。
45歳、おばさんの域に達しているとは言ってもまだまだ人生折り返し。やりたいことも、まだいくつもあっただろうにと思うと、心が痛い。
夜、ふと空を見上げると、そこには満月にあと一日足りない14日目の月が光っていた。
痛みから逃れて、「ほっ」と微笑んでいる顔がふと浮かんだ。
何年か、何十年かたってまた会える時まで、その空の上から見守っていてね。
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この時代に生まれたことの意味を考える
 2011.3.11未曾有の大災害、自分が生きている間に大きな地震が起こる確率が高いことはわかっていたけど、たった何分か前まで普通の暮らしをしていた人たちの生活を、たった何分かで奪い去ってしまった大津波。「まち」は跡形もなく消えさり、ちっぽけな人間は自然の前でなすすべがなかった。
そして、それに続く原発事故。人間が、生活を便利にしようと生み出したものに、脅かされる。

津波から生還した人たちは言う。生きたいと強く願って頑張ったと。
家を失い避難所生活を続ける人たちは言う。命を落とした人に比べたら、これぐらいの不便は我慢をしようと。
命を失った人の声を聞くことは出来ないけれど、耳を傾けよう。
きっと、自分たちの分まで生きて、「まち」を復活させてと願っているに違いない。

文明というゆりかごの中で、豊かな暮らしを享受していた私たち日本人。水道の蛇口をひねれば、温かいお湯が出る。スイッチひとつ押せば明るい電灯に照らされ、暖かいごはんも出来上がる。
電気も水道もなかった時代から、たった百年そこそこで、大きく変化した生活だけど、今またその時代へ戻れるのだろうか。私たちは、このゆりかごを一度出て行くべきなのだろうか。

ボランティアの支援を受けて、津波で泥が入り込んだ家の回りをきれいにしてもらった人が言っていた。たくさんの力を合わせれば、不可能も可能になる。人間ってすごいな・・・と。この瓦礫と泥の山を見ていたら心が折れそうだったけど、これで頑張れると。

きっと、復興できる。
大丈夫。
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情熱大陸 「ブックデザイナー・名久井直子」さん
今夜の情熱大陸で見た、本の装丁・・・ああこんな仕事があるんだと。。。 すごいなぁ・・・ 名久井さん、旅行先でいろんな紙を見て唸っている姿が好感で、布フェチな私の独特な柄を見つけた時の喜び感と相通ずるものを感じました。
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